アフィリエイト
「火の粉」 雫井脩介 - RAVEN&CROW

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「火の粉」 雫井脩介

4107K9VFBQL__SS500_.jpg
元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い…武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴んでいく。手に汗握る犯罪小説の最高傑作。

Amazonがお薦めしてたので買ってみました。

「早く次のページをめくってみたい」

こんな作品にはめったに巡り会えないのですが、まさにこの作品がそうでした。

分かってるんですよ、誰が悪いヤツなのかは。
でも、それを裏付ける確たる証拠がない。
その証拠を早く知りたいんだけど、やっぱり悪いヤツは一枚上手なわけです。
で、次はどうなるの?
真実を掴もうとするヤツは殺されるの?
って感じで読んでたら、あっという間にエピローグ・・・


冤罪者を扱った作品は多いですし、ボクも何作か読んでます。
折原一の「冤罪者」、高野和明の「13階段」が冤罪をテーマにした代表的な作品なのかな?
そういえば、ハズレが無い・・・

冤罪者に対しては世間の同情もあるのでしょうけれど、裁判で無罪確定したあとも怪しさが拭いきれないのが一般的な目なのかと思う。
だから、冤罪者をテーマにした作品に何となく惹かれるのかもね。
スポンサーサイト

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://ravencrowdqn.blog20.fc2.com/tb.php/5575-3ff224e6
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

TAKE1169

Author:TAKE1169
RAVEN&CROWへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © TAKE1169
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。