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RAVEN&CROW - 2012年08月

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「もぐら 讐」 矢月秀作(著)

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胸に〈裁かれよ〉と刻まれた警部補の死体が、刑務所に張り付けられた。
警視庁は特別捜査本部を設置し、組対の垣崎、楢山らが捜査に乗り出す。一方刑事局長の瀬田は、殺人罪で服役中の影野竜司に極秘の任務を依頼する。やがて動き出す謎の教団アレース―新宿、そして竜司がいる刑務所を爆破し、警視総監に聖戦が布告される…。超法規的、過激な男たちが暴れ回るシリーズ第二弾。

「もぐら」 矢月秀作(著)の続編

「もぐら」第二弾も“愛と正義のドカドカバンバン”的作品です。
全作では、全編が主人公竜司の肉体的な強さを鼓舞するような感じでしたが、今回はそういった強さを控えめにし、洞察力や冷静さを強調している感じがした。
竜司がおとなしめで、他の登場人物が“ドカドカバンバン”になった感じです。

完全にシリーズ化されたようで、続編「もぐら 乱」を買ってきました(w
第三弾もきっと、「愛と正義のドカドカバンバン」的な仕上がりに間違いなし(wwwwww
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嘘つきの起源

何かと起源を主張したがる下朝鮮(韓国)ですが、嘘つきの起源もきっとそうですよ。

韓国で学ぶ世界史がすごい! 「世界四大文明」に“コリアン文明”を勝手に追加したよ

息を吐くように嘘をつく
こうやって嘘の歴史を教えるから、やたら歴史認識って騒ぐしかないのでしょうね。

「もぐら」 矢月秀作(著)

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かつて警視庁組織犯罪対策部に属していた影野竜司。彼はある事件で相棒と愛する妻、娘を失い表社会から姿を消した―。十年後、竜司は闇社会で“もぐら”と恐れられるようになる。警察には相談できぬ事件を請け負い、暴力を厭わず、超法規的に過激な手段で解決するトラブルシューターとして。悪を憎む孤独なヒーロー、ここに誕生。

新聞広告で知って、本屋で平積みになっていましたので、何となく手にとって読んでみました。
中身はハードボイルド・バイオレンス・アクション小説です。
「愛と正義のドカドカバンバン」的な作品を久々に読みましたが、これは面白い!

土日の空いていた時間で一気読み
続編も出ているので、帰宅途中に本屋さんへ寄って「もぐら 讐」を買ってきた。

「ヒトリシズカ」 誉田哲也(著)

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5つの殺人事件。果たして刑事は真実を見たのか?果たして女は幸せだったのか?今、注目を浴びる著者の連作警察小説。
木を見て森を見ず――。細部に注意しすぎ、肝心の全体を見失うことのたとえで、事件捜査において、最も避けなければならないことである。この小説に登場する刑事は皆、これを徹底し犯人を逮捕していく。だが、彼らは気づかなかった。その森が想像以上に大きく深いということに……。5つの殺人事件。果たして刑事は真実をみたのか?今、注目を浴びる著者の連作警察小説。


誉田哲也の作品を読むのは初めてでした。
本屋では東野圭吾に量は劣りますが、いつも平積みになっているので、次は読もう次は・・・って調子で、やっと読む気になりました。

最初から読み手をグイグイ引き込んでいく、なかなか良い感じで読んでいましたが、最後の方で「????」
中盤までは非常に良かったのに、なんか、「えっ、そんな終わり方?」って感じでした。

たぶん、この作品が自分には合わなかったんだろうと勝手に納得し、次に期待します。

下(した)朝鮮って面白すぎ

イ・ミョンバクの竹島上陸に対して、泥鰌・野田が日本のリーサル・ウェポン「遺憾の意」の書簡を韓国に発射しましたが、下朝鮮側は読まずに突っ返すそうです。
白山羊さんからお手紙ついた、黒山羊さんったら読まずに食べた♪(結局、下朝鮮とは交わらない)

「天皇謝罪」発言を以て、韓流ババァもいい加減気が付いたと思うが、元々韓流好きは極少数の絶滅危惧種なので逆に保護しとく?wwww

ロンドンオリンピックは閉幕しましたが、下朝鮮の面白さは止まるところを知りません。

まずはコレ↓
「これって旭日旗じゃないのか?」「設計者は説明しろ」…韓国ネット民、駅前広場のデザインを問題視
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旭日旗は軍国主義の象徴だとして、女子サッカーのサポーターや体操のユニフォームにイチャモンを付けてました。
それでは、反日で下朝鮮応援新聞の朝日のマークはどうすんだ?
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フランスにも旭日旗みたいな通りがあるよ
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そのうち、太陽にまで火病を起こすのでは
火傷するのは下朝鮮人だけどね。



そう言えば、昨日のオリンピック日本代表メダリストによるパレードは凄かった。
人人人
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もの凄い人です。



コレ見た下朝鮮もメダリストのパレードを実施
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もの凄い豪雨
なんの罰ゲーム?

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誰もいない・・・

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交通統制いるのか?



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愛ちゃん良い笑顔




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メカニックデザイナー“大河原邦男”展

昨日の西日本新聞に大河原邦男展が嘉麻市の織田廣喜美術館で開幕するとの記事が掲載されていた。
ガンダム好きなら“大河原邦男”と聞けばすぐにピンとくるはず。

ガンダムのメカニックデザインを担当した、日本最初のメカニックデザイナーなんですね。
大河原邦男wiki

入館料が310円ということなので、ツーリングがてら見に行ってきました。
バイクなので最短距離は走らず、峠道を選んで走るのでかなり遠回りです。
最短距離なら30㎞そこそこですが、片道50㎞チョイ走りました。
ガソリンもオイルもムダ使い。
バイクって金のかかる道楽ですね(w


美術館です
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館内のポスター
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ヤッターワンの鼻
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この時点で「写真はご遠慮下さい」と注意を受けました・・・(;´Д`)

ザクのヒートホーク
床にズッポシ刺さってます(w
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写真が撮れなかったのでオフィシャルサイトから転載


もっとゆっくり見たかったのですが、「ゴロゴロ」と遠雷が・・・
最近、毎日のようにゲリラ豪雨があるので、早めに退散しました。
もちろん帰りも来た道とは違う峠道を走って帰りました。

RZ-1 オイルポンプ

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愛車RZ-1(初期型)ですが、購入して1000㎞を走りました。
21年前のバイクなので、全て完璧にとは思いませんが、2ストオイルの消費量が500㎞/リッターと激しい(250CCの2スト車だと1000㎞は走らないと・・・)のと、走行中にエンジンが吹けなくなり、そのままストールしてしまうこと度々起きてしまうこと。
エンジンストップしてもすぐ再始動出来るんですが、ここは一ヶ月の補償期間でとりあえず購入したレッドバロンさんで診てもらいました

オイルの消費量の多さは、オイルポンプの調整がずれているだろうと思っていましたので、事実そのとおりでした。
画像中央がオイルポンプです。
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ですが、エンジンストップの原因が分からない。
走行中にオイルの吐出量がドバッと出過ぎて突然かぶるとか?

まあ、とりあえずあちこち診てもらったので受領しました。

で、試運転
自宅→県道575→県道56→国道263(三瀬峠)→広域林道(三瀬トンネル~脊振山ルート)→県道305→脊振山頂→県道305→広域林道(蛤岳ルート、画像は蛤岳林道のループ橋から吉野ヶ里を望む)
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→国道385→昼飯
昼は吉野ヶ里町の「あいちゃんラーメン」で、名物のチャンポンを食す
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スープは鶏ガラベースで美味しかったですが、もうちょっと具があっても・・・
→国道385→県道46→国道263(三瀬峠)→県道56→県道136(椎原峠・脊振ダム)→国道385→県道56→県道575→自宅

上記のコースは地元の走り屋なら分かると思います。
特に林道は綺麗に舗装され交通量も少なく結構楽しめますよ。

で、約150㎞走って異常なしで、心なしかフケが良くなった感じ。
燃費も峠をかっ飛ばしたわりには16㎞/リッターも走ってくれた。
上々じゃあないでしょうか。




おまけ画像
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チャンバーは「ジャッカル(SP忠男)」です。



「同期」 今野敏

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本庁捜査一課の刑事、宇田川にはライバルがいる。同期の蘇我だ。飄々とした上昇志向のない男だが、能力を買われて公安に引っ張られた。ところが、その蘇我が突然理由もなく懲戒免職となった。心配し、その行方を追う宇田川に、警察内部からの圧力がかかる。しかも、ある殺人事件の容疑者として蘇我の名前が…。初めて「警察組織」というものに疑いを抱いた宇田川の心の中で、かつてない熱い想いが湧き上がった。クビになってもいい。
俺は蘇我を助ける!



2006年「隠蔽捜査」で吉川英治文学新人賞、2008年「果断―隠蔽捜査2―」で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞、その後も“警察小説の気鋭”として高い評価を得る今野敏原作の2009年に発表した本格派警察小説です。

同期というと「同級生」や「同窓生」とは違った感があります。
会社の利益だったり、組織の発展だったりと同じ目標があるわけです。
その中でライバル心や嫉妬、お互いを讃え合ったり切磋琢磨し一人前になっていくわけです。
同期っていいよな。
自分にも数は少ないけど同期がいますが、交流があるのは一人だけですね。
もうライバル心とかはとっくに無くなって、お互い尊敬の域に達しているような、まあそんな関係です。

で、本作品ですが
テンポ良く物語は進んでいき、長編でも退屈させません。
ですが、事件解決に向けてちょっと都合良く出来すぎてしやいませんかねぇ・・・

旅立ち・・・の続き3

旅立ち・・・の続き1ハワイの合宿先の近所です。ホノルルとは何十㎞も離れたオアフ島のほぼ中央に位置する田舎町です。一応、近所にスーパーはあったそうです。部屋ですパソコンを持たせておいて正解でした。それにしても、ハワイに行ってまでAKB48見なくてもいいだろうに・・・...旅立ち・・・の続き2トレーナーは日本人ですが、米国での永住権を持っているそうで、教育方針も面白い。ただ毎日がむしゃらにトレーニングす...
旅立ち・・・の続き3



息子は帰国後も頑張っています。
ハワイのコーチのブログでも度々紹介されています。
他の練習生の事はベタ記事なのに・・・

気に入られちゃったかな?(w

格闘技留学ハワイ-HMCwahiawa

オレも頑張ろうっと。

末期国の韓国が一線を越えた

オリンピックは国境を越えて色んな感動を与えてくれましたが、韓国だけは全世界に自分たちはおかしいですよとしっかりアピール出来たようです。

どうもこの国のマスコミは韓国の負の部分を伝えようとはしません。
大統領が竹島に上陸したのはとても許せる行為じゃありませんが、日本のマスコミはほぼベタ記事でした。
オリンピック期間中ということもあったのでしょうが、さすがにコレを言われたら黙ってはいられないようで・・・

天皇訪韓には「謝罪が必要」 韓国大統領

まあ、李明博の支持率は野田政権より低迷しているわけでして、任期終了後は逮捕か盧武鉉のように謎の死しか待っていないので、焦っているのはわかりますが、あの北朝鮮や中国でさえ超えない一線をあっさり越えてしまう。
まあ、それが韓国なわけです。
韓流狂いのババァでも怒っちゃいますよこれは。

竹島上陸に対抗しても大した対抗措置も出来ず、5兆円の通貨スワップもそのまま継続とした民主党・野田政権もコレに関しては看過できないでしょう。
李明博と同じく、支持率を上げたいなら経済制裁しかない。


しかもこういう事をやろうとしている。
韓国海兵隊、「仮想敵に占領」竹島に上陸訓練へ

これは日本の終戦記念日に宣戦布告されたようなもの。
自衛隊も9月から演習時期に入るので、竹島奪還の良いチャンスになるのかも・・・・
煽れよマスコミとサヨクは





オリンピック終了!! 全選手を讃えたい

オリンピックが終了しました。
これで寝不足が解消されます・・・


すいません
深夜の競技はサッカー以外は朝のダイジェストで・・・


今回のオリンピックで目立ったのは、韓国の土人的な民族性・・・

それもありましたが(w
ではなく、
「何十年ぶり」とか「史上初」ではなかったかと感じました。

金メダルの数こそ予想を下回りましたが、メダル数は過去最高数
各競技でのバックアップ体制が整ってきたことが大きな要因ではあろうけど、それに対してちゃんと努力し本番で力を発揮出来た選手を本当に讃えたい。

というか、メダルは獲得出来なかったけど、出場した選手全員を讃えたい。

職場や飲み屋とかで、期待されながらもメダルを獲得出来なかった競技や選手(あ、柔道ね)に批判的な話を聞いたりするけど、それはやってはいけないような気がする。
それは代表選手のこれまでの努力を全てを、一瞬で否定されたような気になってしまうから。
ド・素人が何を言うか・・・です。


日本の柔道は必ず復活します!


あ、すいません。
多くのマスコミが戦前は勝利は確実だと煽り、負けると批判報道に傾きました。
このあり方はまるであの戦争に関する報道と変わらないなぁと思ったので・・・


でも、毎日メダル獲得の報道がある度に、日本は強いなぁと感じたオリンピックでした。

「永遠の0(ゼロ)」 百田尚樹

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日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた…。人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り―それが祖父だった。「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻を志願したのか?健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語。

「なぜ、早く読まなかったんだろう・・・」というのが感想です。
心が震えました。
読み終える前、読み始めからそう感じながら読みました。
文庫化された時に同僚や知人に薦められていましたが、他人の薦める本は何となく読む気がしないひねくれ者でして(w、もっと早く読めば良かったと後悔しています。

これまで「特攻」に関する知識は書籍を何冊か読んだり、靖国の遊就館、海上自衛隊の江田島や鹿屋、鹿児島の知覧などを訪れたりして知っているつもりでしたが、フィクションでありながら莫大な資料を参考にしているだけあって、真珠湾から沖縄特攻までを「証言」として史実に基づいて書き上げた小説はこれまで無かったのでは。
物語にはもちろん感動しますが、戦記ものとしても立派な小説だと思います。

ここでは戦争についてあれこれ書くのはやめますが、一部進歩人(サヨクね)は特攻は9.11の「テロ」と同じだと言ったり、戦争の犠牲者だと言いますが、それは間違いだと思う。
確かに海軍のバカな作戦の犠牲者ではありませんし、特攻を美化するつもりは全くありませんが、自分の死をもって愛する人・故郷を守れると信じて散華していった方々の気持ちを少しでも分かりたいと思うばかりです。

多くの方にこの作品を読んでもらいたいですね。

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