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RAVEN&CROW - 2011年11月

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九州で初雪  (たぶん・・・)

今朝も寒いなと思いながら標高千メートルまで原チャ通勤
冬のバイクで一番苦慮するのが「手の保温」です。
指先を温める工夫が必要なのですが、大体が重ね手袋だと思います。
あまり厚くすると操作性が悪くなる、でも薄くすると痛いくらいにかじかむ。

今日は一工夫してみました。

画像1

ニトリルのゴム手袋
これをグラブの下にもう一重ね
密閉度を高めて保温もアップ!!!


のハズ・・・



で、今日の山頂の状態です↓
Dsc_0051.jpg
昨日から駐車していた車です。
雪がうっすらと・・・

(´▽`*)アハハ

とりあえず初雪だわ。


でも、手はかじかんでないっ!
とりあえず、バイク通勤や冬のツーリングの方にはお薦めです。
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バイク事故

昨夕、仕事の帰り道、交差点内で接触事故
自分は右折待ちの車両の左から直進、相手は反対方向からの右折
危ないと思って急停止したが、相手に止まる気配が無い。こちらを認識していない?
で、そのまま相手の右前方部が自分のバイクの前方右側を押すような形で接触
自分はハンドルを切って左側へ待避しそのまま歩道へ、相手はそれでも止まらず交差点を回りきった所で停止

他の車両の迷惑になるので、相手運転手に路肩によけるよう指示するが動かず。
相手車両の後方を回って運転席側に行こうとしたら、いきなりバックして来た。
間一髪飛び避けて、運転席側へ。
窓を叩き運転席を覗うと、運転手はおじいちゃん。
気が動転しているのか運転出来る様子ではない。
運転を代わろうとしたけど、ヨボヨボで車から降りるのもやっとなので、停止している他の車両運転手の手助けを得て車外に連れ出し、自分が相手車両を路肩へ寄せた。

バイクは傷が入った程度だったし、相手のおじいちゃんが「修理代を払って終わりにしたい」と言うので、自分もそれで終わりにしたかったが、おじいちゃんがとても運転出来る状態になさそうなので、結局、警察を呼んだ。

事故処理の途中で相手の年齢が81歳と判明
もう運転するなよと思ったけど口にはしなかったが、警官が「もう運転したらいかんやろ」と言っていた。

後は相手保険屋と連絡取りながら「100:0」になるかだ。
こちらにも過失があると向こうが言い張れば、こちらも保険屋の出番となるんでしょう。

まあ、お互い怪我が無くてなによりです。

福岡管区気象台レーダー



職場の隣の山に福岡管区気象台のレーダーがあります。
夕映えを背に浴びるレーダーのレドームが綺麗なのでワンショット

山頂の昨日の最低気温は放射冷却もあり氷点下でした。
バイク通勤者には辛い季節です。

まだいたの?

「男なら男らしくしろ」「女房、子どもを泣かすのか」。東京のある教師は、卒業式の「君が代」斉唱時に立てと強いる校長から、何度も脅されました▼胸中をかけ巡る怒り、無力感。ついに起き上がれなくなって入院しますが、医師にも迫られます。起立するか。辞めるか。相談にかけこんだ先が、精神科医の野田正彰さんです。野田さんのもとに、同様の相談が相次ぎました▼「君が代」の伴奏を強いられた音楽教師は、ストレスのあまり胃から出血し緊急入院。動脈の8カ所で止血を施すほどの重症でした。良心の自由と強制の間で苦しむ心の危機を、「君が代症候群」とよぶ野田さん。大阪の教育基本条例案に反対するアピールの、よびかけ人でもあります▼条例案は、橋下知事が求める「独裁」の教育版です。翻訳家の池田香代子さんは当初、条例案を「ばかばかしい」とみなしていたそうです。が、心のどこかにおりのようにひっかかる。とある機会に全文を読み、正体を知ります▼条例の7割を「問題教師」の排除に割く。上意下達と監視の義務づけ。首長や議会は民意の代表だからと、政治が教育に乗り出す…。ドイツとかかわりの深い池田さんは、省みます。かつて多くの人が“あんなばかばかしい連中が政権などとれるはずがない”と高をくくり、ナチスの政権とりを助けた。同じく自分も条例案を軽くみていた、と▼昨年春から、橋下流のやり方を「ハシズム」とよんでいた池田さん。もちろん、アピールのよびかけ人です。
赤旗「今日の潮流」

普通の会社なら辞めているレベル
こういうヤツを野放しにする教育界がおかしいわけで、こういうバカなヤツを育てる基になった日教組は即刻解散すべきである。

というか、君が代のようなやさしい「歌」を聞いて胃に穴を開ける精神と人体構造そのものがおかしいと思う。
余所の国の勇ましい国歌を聴いたら即死するかも・・・

基本手順の再確認

トラックバックテーマ 第1322回「説明書はちゃんと読みますか?」



電気保安関連の仕事柄「取説」は大事にします。

例えば、高電圧の受配線設備には必ず「保護継電器」なるものが付いています。
「過電流」「短絡」「地絡」といった電気事故を、他系統や他需要家に波及させないために法的に必ず付いているもので、家庭で例えると「ブレーカー」みたいなモノです。
一年に一回以上精密検査をするのですが、各メーカーで内部構造や配線がちょっと違ったりします。機能は同じなんですけどね。

点検に一応は専門知識を持って点検に臨むわけですが、何十種類とある保護継電器を全部を頭に入れるのは無理な話です。
ボクらの仕事をやる上で一番いけないことは「思いこみ」です。
思いこみで「電気事故」や「感電死傷事故」をやらかした事例を何度も見ています。
そこで必要不可欠なのが「取扱説明書」なんですね。

まあ、安全に仕事するために必要なのは「基本手順」であるのは言うまでもありません。
その基本手順を確立するためにも取扱説明書は必要なわけなんです。

初氷


今朝、山の気温は0℃で、軒先には氷柱が下がってました。
山の上は季節が早い!

オーデュボンの祈り:伊坂幸太郎著

DSC_0045.jpg

すっかり伊坂ワールドの虜になっていますが、その伊坂ワールドの原点とも言えるデビュー作です。

コンビニ強盗に失敗した伊藤は、警察に追われる途中で意識を失い、見知らぬ島で目を覚ます。仙台沖に浮かぶその島は150年もの間、外部との交流を持たない孤島だという。そこで人間たちに崇拝されているのは、言葉を話し、未来を予知するというカカシ「優午」だった。しかしある夜、何者かによって優午が「殺害」される。なぜカカシは、自分の死を予測できなかったのか。「オーデュボンの話を聞きなさい」という優午からの最後のメッセージを手掛かりに、伊藤は、その死の真相に迫っていく・・・

ちなみに、オーデュボンとは実在した画家であり鳥類研究者のジョン・ジェームズ・オーデュボンのこと。

一昨日も書きましたが、「随所に張り巡らされた周到な伏線」を読み逃してはいけません。
登場人物のちょっとしたユニークな会話が、物語の最後に効いてくるというのはこのデビュー作からすでに始まっている。
気になるところには付箋紙を貼って読んだ方が良い。
絶対に後で読み返すことになるから。



伊坂幸太郎の面白さ

伊坂幸太郎作品を4冊読んだ。
「オーデュボンの祈り」「砂漠」「モダンタイムズ(上下)」「週末のフール」
どの作品も伊坂ワールド満載で、最初から最後まで本当に飽きさせない小説です。

伊坂幸太郎作品には三つの特徴があると酒井貞道が書評の中で書いていた。

一つめ
どんな状況でもユーモアを忘れない。

犯罪行為を犯している(犯されている)といった緊迫した状況の中でも、加害者被害者を問わずに登場人物は妙な比喩を満載した会話を展開してくれる。時にはボケとツッコミがあり、会話として非常に楽しげです。

自分もそういう会話をしてみたいし、嫌な上司に対し格好良く嫌みを言って見たいが、如何せん語彙と知識が完全に不足している・・・

二つめ
随所に張り巡らされた周到な伏線
推理小説では当たり前の“伏線”ですが、伊坂幸太郎作品に限っては、それだけではない。
例えば、何と言うこともない場面で出てきた事柄を主人公がピンチの時にふと思い出し、事態を打開するアイデアに繋げる場面でドミノ形式で出来事が連鎖し、結果的にクライマックスに大きな影響を与える。

伊坂自身が「小説を原作とした映画は原作を殺してしまう。時間の都合から内容を要約せざるを得なくなり、結果的につまらなくなってしまう。」と言ってました。確かに映画「ゴールデンスランバー」なんか、全く面白くありませんでした。小説にある随所に張り巡らされた周到な伏線を省いてしまったから。ゴールデンスランバーは、その伏線をしっかりと押さえることで面白さが初めてわかる作品だ。

三つ目
あらゆる物事に関して決めつけ、思考停止そして不和同雷を回避し、自分でしっかり考えることを追求する真摯な姿勢
伊坂幸太郎はこれまで、政治・家族・人生・善悪など、様々な事柄をテーマに捉えてきたが、各種の問題はあくまでも個々人が自分で考えなければならないというスタンスを貫徹してきた。登場人物は何らかの決断を下す。しかしその決断が唯一絶対とされることは決して無く、他の結論があり得ることは否定されない。



最新刊はまだ読んでいませんが、この基本的な三つの事は、デビュー作からボクが読んだ中での最新刊でも変わっていない。
これから伊坂作品を読もうとしている方がいれば、油断して読み流していると物語の本質が掴めないぞと警告しておこう。

標高千mから 四日目夜


今晩から雨の予報ですが、見下ろす夜景はハッキリ見えています。
現在地からは佐賀平野の夜景しか見えませんが、少し移動して山頂まで行けばすれば、福岡、久留米、佐賀の夜景がパノラマで望めます。

今日は少し長い夜になりそうな予感です。

標高千m(三日目夕方)



三日目の夕方を迎えてます。
まあ、長い1日でした。

もう一山あるので、まだ、本日分は終了ではありませんが…。

標高千mから三日目


三日目の朝です。
この秋一番(立冬を過ぎたので冬?)の冷え込みで、最低気温は2℃でした。
空気が澄んでいて、雲仙普賢岳もきれいに見えます。
カメラはスマホのものなんですが、もうちょい鮮明に撮れないものだろうか…

標高千m(二日目夕方)


二日目の夕方です。
こちらは脊振山系、天山に夕日は沈んで行く。

標高千m


二日目の朝です。
佐賀平野は、少し霞みかかって視程はそれほど良くはありません。

標高千メートルから


日没は1732
天山スキー場が一昨日オープンしたそうで、遠くにスキー場の照明が見えます。

標高千mから

Image1.jpg
標高千メートルからです。
左に雲仙、右に多良岳、手前は有明海に佐賀平野


本日から週末まで泊まり込みです

TPP参加:末席へご案内

野田首相、TPP交渉参加方針を正式表明

鳩山、菅、野田と本当にロクな事をしない民主党政権です。
代替案もなく普天間問題をひっくり返した鳩山同様、たぶん野田もノープランでTPP交渉に参加
もともと乗り遅れた船に一等席など残っているはずもない。
そこをどうにかしないといけないわけですが、そんな交渉力が野田にあるとは到底思えない。
相手は海千山千の米国なわけだし、自民党でも優位に運べるか分からないような交渉を民主党がねぇ・・・


米国が用意した船で、敗戦国の日本など「はい、末席へご案内~!」


no title

野田は犬将軍

犬HKでタモリのマニアック番組「ブラタモリ」の第3シリーズが始まりました。
初回のテーマは「江戸の動物」。
すでに江戸時代にはペットブームが起きていたのを存知ですか?
庶民たちも犬や猫、鳥をペットとしてかわいがっていました。
すべてのペットが登録制だったという江戸中期には、なんと野良犬を大切に飼う施設までもが中野に出現していました。
「お囲い」と呼ばれるその巨大施設では、10万匹もの犬が飼われていたというから驚きです!

この背景には、ご存じ、徳川綱吉の「生類憐れみの令」があるわけです。
悪法と名高い「生類憐れみの令」ですが、根本は「血を見るのが嫌い」という綱吉の優しさからなのです。
犬猫に限らず、ペットを飼って方には綱吉の気持ちはよく分かるはずです。

そう、ドジョウ総理の野田もそうです。
韓国との通貨スワップや、TPPに積極的に参加しようとしているのも、野田の優しさからなのです。


でもね、江戸民(自国民)の事をそっちのけで、国を司るのはいかがなものかとも思うし、ペットを甘やかしたらろくな育ち方はしない。





(;゚д゚)ァ....
野田が韓国とか米国を飼っているわけじゃなく、野田が米韓の子飼いだったてことか・・・・

人生を要約するな

ここ最近ブログの更新が滞っています。
ブックマークしているところも殆どチェックを怠っています。
やらなきゃいけないことは沢山あるが、別にそれと言って忙しいわけでもなさそうな・・・
そんな感じです。


8月からの自分の行動を要約すると・・・

転勤し単身赴任解消→家事をする時間が増えてヨメ大喜び→毎日、洗濯物取り込みと晩飯作りと掃除→寝る
片道30㎞の山道を原チャリ通勤→1時間の原チャリ通勤している人いる?→原チャリに限界を感じる。
本来なら終わっていた電力監視制御装置の工事が、3.11震災の影響で遅れて真っ直中→9月からまともに土日を休んだ記憶が無い。→その代休も無い。
知らない内に紙飛行機選手権が終わっていた。

自分が突然死したとして、家族や職場の方が掌握している事柄はまあこんなものです。
多分

どういうことかと言うと、
自分に限らず人というものは毎日必死に生きているわけです。
つまらない仕事をしたり、誰かと言い合ったり、自分の趣味に没頭したり。
そういうような取るに足らない出来事の積み重ねで、生活や人生や人間関係が出来上がっている。
これはどんな人にも共通する事なんですが、過ごした何ヶ月や何年間とか、大げさに言えば一生とかを要約すれば、そんな日々の変わらない日常は他人から見れば省かれる。
大きなアニバーサリー的な事、例えば、卒入学式だとか、就職、結婚・離婚、出産、大病とかそういう事は残るとしても、日々の日常は省かれる。
人々の日常なんかは、地味で下らないからね。
でもって、「○○さんは、これこれこういった人生を送った。」って要約される。

でもね、本当に大事なのは、要約して消えて行った方の日々の出来事なんだと思う。
今日、些細なことでヨメと喧嘩したとか、昼に食ったうどんが旨かったとか、上司がバカで部下が言うこと聞かないとか・・・


この先、何にも話は繋がらないんですけど、つまり、人生を要約するなってこと。
(気付いた人がいるかは分かりませんが、伊坂幸太郎に毒されているのは確実です w)


日記的なブログは、個人情報の切り売りだなんて思ってましたけど、自分で自分の人生を要約したくなけりゃ書くべきなのかと・・・
それでも日常の細かいプライベートな部分は書きませんけどね。

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