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「旅のラゴス」 筒井康隆

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北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か? 異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

久しぶりに巨匠:筒井康隆氏の作品を堪能しました。
中学生の頃だったか、映画になる前の「時をかける少女」を読んでから、一時期はかなりはまった記憶があります。
家族八景や、俗物図鑑は最高傑作だとも思っています。

断筆から復帰してからの作品を読むのは初めてでしたが、エロスとグロスが抑えられている感じがしました。
しかし、ファンタジーという観点では流石に筒井を感じざるを得ません。
恒川光太郎は間違いなく筒井の影響を受けているだろうなぁなどと思いつつ読み終えました。

ふんわか旅をした気分になれる。
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安田記念予想

短距離王ロードカナロアがマイル王も狙って出場してきました。
この時期は短距離の大きな大会がないので、馬にレースを忘れさせないようにという配慮からか?
でも残念ながら短距離のスペシャリストが東京マイルをしかもGⅠレースを勝てるとは思えない。
過去に何頭も短距離のスペシャリストが挑戦してきたが、ことごとく距離の壁に跳ね返されている。

東京マイルは本当にタフなコースで、芝2000mを勝てるくらいのスタミナを持ってるか、またはこのコースを勝っているかというのが勝てる最低条件だと考える。
過去にヤマニンゼファーの勝ちがあるが、ゼファーはその後天皇賞(秋)を勝っているのでただの短距離スペシャリストではない。

ということで、ロードカナロアは連にも絡んでこない。
掲示板に載ればよくやったと褒めてあげよう。

本命はショウナンマイティ
東京マイルは初めてだが、産経大阪杯で2年連続連対するなどスタミナの裏打ちはある。
32秒台の末脚で突き抜ける可能性大

相手はカレンブラックヒル
フェブラリーSでケチを付けた感じだが、前走の感じからすると負のイメージは無いと思う。
ここで走らないようだと、今後のGⅠ戦線では不要になるだろう。

単穴はナカヤマナイト
新潟大賞典は????なレースだったが、底力はある。

そしてグランプリボスも忘れちゃいけないね。

◎②ショウナンマイティ
○①カレンブラックヒル
▲⑨ナカヤマナイト
△⑦グランプリボス

競馬予想 「毎日杯GⅢ」「日経賞GⅡ」

毎日杯
皐月賞へ向けての最終東上便

◎⑥キズナ
○⑫オメガキングティー
▲⑪ラブリーデイ
△②サトノキングリー


馬券は馬連フォーメーション⑥⑫-②⑪⑫

日経賞

◎⑭フェノーメノ
○⑬オーシャンブルー
▲⑨トランスワープ
△⑧アドマイヤフライト


馬券は馬連フォーメーション⑬⑭-⑧⑨⑬

ファイト!

最近、カロリーメイトのCMで中島みゆきの「ファイト!」を満島ひかりが歌ってますね。

懐かしいし、思いで深い歌です。
CMで歌われているサビの部分だけを聴くと、応援歌のように聞こえますが、全編聴くとそうじゃないんだよな。
この歌は、中島みゆきのラジオ番組に投稿された色んなリスナーからの悩み相談から始まったという経緯がある。

自分の敵は自分!
自分の敵は自分で倒せ!

と歌っているように感じます。

学校を退学した頃の歌で、自分も随分と励まされたものです。




「もぐら 乱」 矢月秀作(著)

胸に〈裁かれよ〉と刻まれた警部補の死体が、刑務所に張り付けられた。警視庁は特別捜査本部を設置し、組対の垣崎、楢山らが捜査に乗り出す。一方刑事局長の瀬田は、殺人罪で服役中の影野竜司に極秘の任務を依頼する。やがて動き出す謎の教団アレース―新宿、そして竜司がいる刑務所を爆破し、警視総監に聖戦が布告される…。超法規的、過激な男たちが暴れ回るシリーズ第二弾。 「もぐら」 矢月秀作(著)の続編「もぐら」第二弾も“...
「もぐら 讐」 矢月秀作(著)


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首都圏各地で喉を切り裂き頭骨を砕く残虐な殺人事件が相次いで発生。警視庁は組織犯罪対策部犯罪追跡特務班、通称“モール”を新設し、超法規的に出獄した影野竜司が捜査に協力することとなった。敵は中国の美しき暗殺団・三美神。強靱な肉体と美貌を持ち、重火器による攻撃を仕掛ける冷酷な敵と、不死身の男が激突する!シリーズ第三弾。

もぐらシリーズ第三弾
週間で三冊の本を読んだのは何年ぶりだろう・・・
内容は相変わらずの「愛と正義のドカドカバンバン」なんですが、哀愁とか憂いとか人間模様とかしっかりしてますよ。
主人公の「竜司」が夢枕獏さんの「キマイラ」シリーズに登場する「九十九三蔵」の兄「乱蔵」に似ていると思うのボクだけ?

10月には第四弾が刊行されるとのことなので、続編を楽しみに待つとしましょう。

読書の秋です

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